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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文130   


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あなたは、光に包まれるの。

きれいな涙を流すわ。

欲しかったものは、胸の内にしっかり開花するよ。

目の前にあるすべてのものが優しく温かい。

氷さえも温もりをもって感じる。

細やかな音に頬を撫でられる。

大きな音は、遠のいて行き、静かな音に耳は寄り添う

柔らかい地球、自らの手に見惚れる。

永遠の中の手、愛らしさを覚える、

何もかもが子供たち、年齢は消えて、

石も、呼吸を始めていく、

夜明けの砂の、ひとつひとつぶが、遠くの星のように瞬いていく、

鼻の奥を通る空気、皮膚の俄かな動きが、不思議なほど、実感される。

時が柔らかい。

高揚することなく、平和で、血の巡りを忘れるほど、世界に見惚れる。

回りがどう動いても、あなたは、それが良く見通すことができる。

あなたは、光になる

あなたは、光っているから、

もう、光を欲しがることもない。

穏やかで和やかで朗らかで、美しい。

悲しく静かで優しい。

あなたは、おしまいの風景。

さようならの花束。涙そのもの。

笑い声そのもの。


ねえ、一緒に生きてることを、笑い飛ばして。

そして、もう一度。生きよう。


楽しすぎて、涙がこぼれます。

優しすぎて、涙がこぼれます。

安心しすぎて、涙がこぼれます。


象の肛門から、小鳥たちが飛び出します。

馬の鼻から、菜の花が顔を出します。


あたしのあそこから、七人の小人が登場します。



1時間100万円で。

あたしをいかがかしら?
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あ、やっぱり、1分100万円。
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高級売春婦 まちこより

by kojiki-machiko | 2013-02-17 22:16

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