無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文~渡し方講座~   

さて、この回は、少し趣向を変えて、恋文の渡し方講座にしてみようかと
思います。

それでは、授業のはじまりの挨拶をしましょう。

「先生、ばかやろう!(皆で)先生、ばかやろう!
 みなさん、ばかやろう!(皆で)みなさん、ばかやろう!」

一度、罵倒しあうだけで、ずいぶん関係って深まるものですね。
言葉って便利ですね。それでは、ついでに謝っちゃいましょう。

「先生、ごめんなさい!(皆で)先生ごめんなさい!
 みなさん、ごめんなさい!(皆で)みなさん、ごめんなさい!」

これで、もう、クラスみんな友達ですね。
なんて、思ったら、
大間違いですよ。ばかやろう!

全員恋人だよ、ばかやろう!

さて、恋文を渡す方法です。

直接渡す、というのも手ですが、それでは、その場で口頭で伝えることができるので、
やはり、間接的に渡すのが、恋文の醍醐味ではないでしょうか。

さて?どうやって渡すのがよいでしょうか?

みなさんの記憶によみがえってくる光景がありますね?

そうです。げた箱です。

それでは、演技も天才!イラストレーター界の主演女優boojil社長をモデルに今回は恋をすすめていきましょう。

げた箱に、恋文を入れる前のどきどき、好きな気分。もじもじ。
こんな顔ですね。
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そして、こっそり、誰にも見つからぬように、
げた箱、に、投函!
やりました!
決して、見つかってはいませんよ!
こんな顔ですね。
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さて、投函するときに、興奮していた、boojilさん、
なんと、げた箱ではなくて、豚箱に投函してしまっていました。
あらわれた、勘違いした、ブタがやってきます。

しかも、なんと、豚語で、

「ごめんブー!」

そのときのboojilさん。
こんな顔ですね。
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みなさん、くれぐれもげた箱と豚箱を間違えないようにしましょう!
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by kojiki-machiko | 2009-02-25 01:35

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