無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文   

「純粋に小さなノートに駄洒落を書き込む
それはまるで恋する乙女が恋文を書くかのようだ。」

boojil社長は、私のプロフィールをこのように書きました。

はたして私は、そのとき、どのようなダジャレを書いていたのでしょうか?
私には、ダジャレを書いていた記憶は、ございません。

私が書いていたのは、恋文です。

Boojilさんには、駄洒落に見えても、私は、恋文を書いていたのです。
以下がその文面です。




「死体としたい。」

そうつぶやいた、あなたの腕のなかで、私は、まだ、生きていました。

ふいに、わたしは、生きている私が恥ずかしくなりました。

なぜ、死体としたいあなたの前で私は、のうのうと息をしているのでしょうか?

自分の生暖かい体温が、恥ずかしい、恥ずかしくて死にたい。

そんな風にして私を辱しめたのは、あなたがはずめてでした。

あのとき、なぜ私は、

「私のあらゆる臓器をあなたの雑巾にして!」そう言えなかったのでしょう。

恥ずかしさのあまり、逆上した私は、「白痴の吐く血を見せて!」そう叫び、

あなたを…


あなたは、去って行ってしまいました。明後日の方向に。

いまでも、わたしは、あなたを想っています。
もう一度、白痴の吐く血を見せてください。

まちこ
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より


Boojilさんは、「まちこのネタ帳」と、私のブログを名付けました、

所詮、私の恋文など、boojilさんにとっては、ダジャレで、笑いのネタでしょう。

それでも、私には、大切な「恋文」なのです。

わたしは、ここに、だれにも出さずにいた恋文をしたためていくことにします。
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# by kojiki-machiko | 2009-01-18 00:09

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ホームページができました   

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乞食ガールズのホームページができました。

めでたいのです。
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# by kojiki-machiko | 2009-01-08 04:44 | 日記