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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの悟り2011   

わたくし、まちこ、この2011年で、把握したこの世のことをお披露目したいと思います。

実験もいろいろいたしました。

そして、たしかなこともあり、

それ、わかっちゃったから、ちょっと、あきちゃった。

みたいなとこもありました。

でも、生きる面白さみたいのは、理解を超えてあるものだから、やっぱり

まだ、ねえ。

そんなわけで、

今年の実験でわかったこと報告をします。
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想像力と現実は、繋がってるよ。-イマジンは正解ー

やったことは還ってくるよ。(こまかいルールあり。このルールがミソ)-因果応報はほんとー

動物たちの意識は、人間たちに影響を与えているよ。-ユングの集合無意識は人間だけのものでないー

っていう3つかあ。

意外と少ないかな。

そんなの知ってるよって人もいるかもだけど、

でも、実感として解かったっていうのは、大きいと思うんだよね。

それと、自分でこの世をある程度はコントロールできるっていうことが驚きだったなあ。


奇跡は、法則を知らない人にとっては奇跡だけど、

法則を知っている人にとっては、日常なんだよね。

キリストがやったとされる奇跡もまんざら嘘ばかりではないなとおもったのでした。


あたしの叶えた小さな奇跡をひとつ言うと、

爪切りたいな。とおもったときに、爪切りたいなあ。とつぶやいたら、路に爪切りが落ちてた。

これは、ラッキーじゃなくて、やっぱりだ。っていう実感で起きたの。

となりにいた友達は、なんでまちこはそんなに幸運なんだ!っていったけど。

うーん。言葉じゃ説明できないけど、これは、技術なんだよなあ。と思ったのでした。

複雑な恐怖が絡むと叶えられないけど、小さなことなら、叶うんだよね。

調子がいいときは、即時的に。

でも、自分の調子を常に良く保つのって、一番難しいし、過去に引っ張られるとだめなのよね。

澄んだ軽い心でいるのがコツなのよね。ひそかな温もりもあって、意識が外と内をうまく行き来する感じ。

願いが透明になって、現在と未来の合い間を縫うのよね。

そしたら、叶うの。

で、今の目標は、複雑な恐怖を克服すると、どこまで、願いは叶うのかってところなのよね。

あたしの実験はまだまだ続くわね。

この気付きが誰かの役に立ちますように。


2011年。ありがとうございました。

P・S 飢えた動物を見つけたらチャンスよ。旨い餌を与えなさい。
    そうしたら、あなたも偶然旨いものに巡り逢うから。安い投資で高利益。これほんと。
    だから、あたしに、優しさちょうだい。



まちこより
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by kojiki-machiko | 2011-12-31 17:02

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 今夜は、クリスマス・イモ   

聖なる夜の、

神聖な、

食卓。


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あたしのサンタクロースは、白金にいるの。

鳥の丸焼きは、だしに使うの。

そのだしを、

たっぷり吸った

おいしい、

おいしい、

おいも。

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クリスマスプレゼントでいただいたの。

あまりの美味しさに笑いが止まらない。




信じれば叶うの?

という私の人生における実験結果は。

信じれば叶う!

だった。

調和した心のまま、祈りを、芋に捧げていたわたしのもとに、

芋がやってきたの。

夢と現実は、確実に、繋がっている。

そして、純粋な想像を伴ったビジョンは、現実になる。

これは、真実なの。


ロティサリーチキン、北海道ニセコ産ポテト専門店
ポーラテイクアウェイ

白金台ブックオフカフェ

この2店舗でのみ、天国行きの芋。食べられますので。

ぜひ、あなたもご賞味なさってね!

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芋は、ほんとうにいいもの。

まちこより
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by kojiki-machiko | 2011-12-24 17:45

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの普通の話   

恋文は、やっぱり108つ目で完成してるなあ。

と想う今日、


ときには、普通の話を書いてみるのも、いいのでは。

と、思いまして、書いてみる普通の話です。

で、内容はというと、

わたしが、死のうとしたときのことを書こうと思います。

何かの役に立つかもしれないので、はじめてみましょう。


もう、ずいぶんむかしのこと。

わたしは、ただ、人間やってるだけだよな。

と強く思っていた。

その頃、わたしの、心と体と精神は、ばらばらだった。

それは、電車を、待っているとき。

ああ、いま、くだらないセリフ叫んで、電車に飛び込んで、

飛びちったら、笑えちゃうなあ。

と、なんの、感情もなしに、思ってた。

この身体。人形だよなあ。って。思ってた。

精神が、体と離れてしまっていた。

心はというと、ほとんど、凍りついていた。

というのも、精神があまりに強いので、

たとえば夕焼けをみて、感動すると、身体と心に対して、

あーあ、またまた、オートマチックに感動しちゃって、

ほんとうに、おまえは、神に支配された奴隷だな。

と、おまえの心や体は、決められた装置なんだよ。

いちいち、悦んだりしちゃって、幸せになったりして、

おまえは決められた法則の首輪つけた犬だ。とか言ってた。

おまえは、幸せを求めるこの装置から、死ぬまで、逃れられないぞ。と。

幸せになっても、それは、ほんとうの自由か?

それは、ちがうんだよ。

と。ささやくのだった。

ああ、神に裁かれて、人間やらされてる。

心が痛むのに、生き物を食べ。犬と同様、腰を振っている。

景色をながめて、美しいと、思わされている。この身体と心に。

精神がまたささやく、

ほんとうに自由になれよ。


心と体は、もう、おまえには、十分だろ?

たしかに、そうだな。

わたしは、命の言いなりになんか、ならないぞ。

そして、

ふっと。

線路に向かって、一歩、踏み出した。

その瞬間、

胸が、異常な音で、つよく鳴った。

心臓から、首の血管を通って、頭まで、ものすごく、太い血の波が、流れた。

鼻が、発作的に、深く息を吸い込んだ。

電車が、轟音を立てて、わたしの前を通り過ぎていく。

「いま、ほんとに、死ぬとこだった。」


そのあと、直観的におもったのは、

死んでも、終わらないなあ。


でも、この世に、反抗したいなあ。


で、食べることを拒否したいけど、

死んでも終わらないから、食べる

けど、肉は、くさいし、感情に来るから、

野菜ねらい。

性行も拒否、マスターベーションも拒否。

で、夢精。

できるだけ、

何にもしない。

という神への反抗。


ほとんど、瞑想状態。



何にもしない時間を、

生活の中でどんどん増やす。

というより、ないと、超不安定。


すると、ある日、

自分がどんどん小さくなっていく感覚に遭遇。

心と体と精神が完全にぴったりして、

自分の中心に(身体でいうと心臓の隣らへん)、自分がどんどんちいさくなって、

消えていってしまって、

いままでで、一番幸せな気持ちに。

いいかえれば、これまで幸せと呼んでいたものとは、

まったく別のもの。


そのときは、友人が消え、家族が消え、自分が消え、

代わりに、すべてのことが、均等にわたしになって、

これは、かつてないほど自由だなあ。となりました。

自由という言葉もいらないほどに。

そのとき、わたしは、笑おうとおもいませんでした。

むしろ、笑うことは何一つないようでした。

そして、もちろん泣くこともないようでした。

TVや、歌や、家族、飲食店にいても、入ってくる景色に、

感情がうごくことはなく、ただただ、慈悲ということばに近いような、

生き物の暮らしを眺めている感覚。

仏陀先輩が言ってたのこれかな?っていう。


それは、名付けられたことのない、新しい感情。

で、それからしばらくして、

ああ、あのとき、死ななくてよかったなあ。と思いました。

そのときわたしは、また、笑うようになり、泣くようになりました。

新しい感情の中に居続けることは、容易ではないように思われました。

そして、時間というものを、もっと把握しなければ、

このあたしの見つけた新しい感情の中にいつづけることは、できないだろうと思いました。



そして、このように長々と書いたけれど、


実際は、一言で言えることのが、わたしは、好きです。


たとえば、


「ただ、ひとり、私の胸の、鼓動を聴く。」


と、ノートに一行書くほうが、

事の本質を言えている気がするのです。


まじめでふつうのまちこより
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by kojiki-machiko | 2011-12-22 03:42

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文110   

しなやかな肉体を持つよりも、

がりがりだと、

差別されるほうが、

清々しいと、思うほど、

ピュアに歪んでる。


あ・た・し♪
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幸せな報告を聴いても、

反対側にいる人間に心を寄せてしまうバカ。


公園には、夜遅く、誰も乗らないシーソーが、あがってさがって、きいいこ、きいいこ。

海の満ち引き、気にしてる。


鼻水が、垂れたら、ひゃっくりがでて、

枯れ木を眺めて、花見ごっこ。

花が満開のときは、枯れ木のこと、

気にしてる、


あ・た・し♪
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伸びたパンティと、新品のパンティって、仲いいのかな?


と悩む、


あ・た・し♪

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私は、差別家。

あたしのおばさんは、子供の産めない身体だよ。

だから好き。

子供を産む必要ないのは、きれいな魂かな?

いいえ。

あたしのいとこは、孤児院育ちだよ。

だから好き。

親のいらないのは、強い魂かな?

いいえ。

あたしのおばあちゃんは、姉妹4人のうち3人が自殺したよ。

だから好き。

おばあちゃんの優しさは、何グラムかな?


わたしは、人の悲しみを、強奪する。


比べちゃいけないことが、この世には、いっぱいかな?

全ては希釈の問題かな?

あたしは、思考だだ漏れ型最低人間かな?

肩から疑問があふれでて、わたしは、混沌する。


そんなとき、

安全弁のように、頭のスイッチが切れる。


夜中の洗濯ものに、電灯の光があたって、

きれいな魚の目。

吐息が白くて、空が黒い。

青い月光に、撫でられて、あ、あ、あ、あ、あ。


このままじゃ、あたしだけ、幸せになっちゃう。


ぶらさげた心を放り出すと、調和がやってきちゃうの。

静けさに、飛び込んでしまうの。

分け隔てていた、自分が、消えてしまう。


ひとりぼっちの完全な幸せ

孤独で平和で、この上なし。

もはや、孤独もなし。


愛着がなくなり、

あの世そのものになって、満足。


目の前のすべてが美しい、人間がだれもいない。


でも、だれかが呼んでいると信じたい。

ぎちぎちに緊張した神経で、子供を殺してきた、あたしそっくりの人。


春の日に、裸で、走ると、脇の下がすっごく気持ちいいのに、罪だと思う人

耕した畑に、素足を突っ込むと、足の裏が、すっごく気持ちいいのに、罪だと思う人

気持ちよくなってもいいの。


大して、絶望もしてないのに喜んでんじゃねえよ。

いいえ、喜びにもうんざりです。


なんて会話を繰り返し、

それでも、やっぱり、

お楽しみは、まだまだこれからなの。

やっぱり、肯定するために、生まれている。

上がるも下がるも同じこと。

この世このまま、大調和。

わあ!!

押入れの奥から、楽しい電車が

ぽ-ぽ。

ぽーーーうぽ。

ポリンがったん。ポリンがったん。

つって、出てくるのがすごいじゃん。

汽笛は、おぎゃー、おぎゃー、言っている。

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ああ、でも、

きっと、

ほんとうに、シャイでクールで、むしろアイスな、あなたは、

あたしに、ぜったいに、

賛同してくれないの。産道を通過してきたくせに。

ほとんど、無視。

電車っつったけど、ロープウェイじゃねえかよ。との突っ込みもなし。

だまれ、売女。

と、最高の偏見を決めてくる。

やるわね。だから好き。


そんなあなたには、

言葉や写真だけで、なくて、

臭いでも、お伝えするの。

あと、どのくらいかかるかしら。

腐って、発酵した愛情にも、

独特で、芳醇な喜びがあるはずよ!


納豆になる日を待っている
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まちこより

あなたの食べごろもまだまだ、これからだと、決めつけるのがあたしの業。
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by kojiki-machiko | 2011-12-11 02:36