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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文~怒り方講座~   

みなさんこんにちわ。怒ってますか?

今日は、恋文による怒り方講座をしてみたいと思います。

それでは、みなさん。

ごあいさつをしましょう。

先生、ばかやろう!みなさん、ばかやろう!


みなさんも、恋をすれば、

バカなことをして、最低の気分になりますね。

灰色のハイジ、眉毛から湯気。

そんな最低な気分になったときに

どうすればよいか、

それは、怒りの恋文をしたためるのです。


さて、今回もイラスト会の巨獣、boojilさんに協力してもらいましょう。

それでは、みなさん、boojilさんを呼んでみましょう。

せーの!

「正義の味方、ブーマーン!」

がおー!
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※boojil社長のお怒りにより、画像が小さくなりました。
 boojilファンの方、もうしわけございません。

おっと、さすが気の利くboojilさん。

もう怒っています。

感情的ですねえ。鬼のようですねえ。

やはり、怒りは、下手に抑えず、恋文に殴りつけるように書きましょう。

ペンや筆や鉛筆といわず、ここはひとつ、

野菜のきゅうり、でいきましょう。

細かいことは、怒っているあなたは気付かないのです。

いえい!ばかやろう!怒るぞ、泣くぞ、世界を吹き飛ばすぞ!

あたしの感情がこの世で一番偉いんだ!
がおー!
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※boojil社長のお怒りにより、ここも画像が小さくなりました。
 boojilファンの方、もうしわけございません。

そうです、その意気です!豚鬼です。豚インフルエンザの主犯です!

さて、怒りの恋文には、どんなことを書けばいいでしょうか?

答えは簡単です。

きゅうりで、その人を殴るのです!

この際、食べ物が大事だという観念は、捨てましょう!

あなたは、大事にされなかったのだから!

きゅうりで殴りましょう。恋文なんか書いている場合ではありません。

暴力です。無実のきゅうりも巻き込んでいきましょう!

殴るのです。きゅうりでさっぱり味といきましょう。

※注 凍らしては、いけません、新鮮な採れたてきゅうりでいきましょう。

あなたの怒りも採れたて新鮮なのですから。

さて、きゅうりでなぐって怒りが収まったら、

怒った自分をばからしいと、反省して、

ごめんね、きゅうり。と一言。
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きゅうりを栽培しましょう。栽培するうちに怒りも薄れることでしょう。

土に触れると自然と怒りが解消される気がします。

それから、散らかったきゅうりを片づけて食べた乞食仲間たちに

おしゃれな謝礼でもひとつするのがよいでしょう。
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by kojiki-machiko | 2009-04-29 23:13

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文15   

あなたは、びっこのちびっこ、笑いもの

河原に捨てられてた

欠けたビール瓶があなたの兄弟だった。

空きビンに乾杯して、ひとりごとを言ってた。

「干し芋が欲しい者がおりました。星が欲しい者もおりました…」

汗で腐った髪がほこりで

ぎしぎししたまま眠りにつく

電車の轟音が、あなたの子守歌だった

あなたの心は、底なし沼、

感情のあるものは、付き合いきれない人間。

そんな風にあの頃の、私には、思えたけれど、

ほんとうは、違った。

あなたは、妖怪になったんだ。

ダイヤモンドが必要な人間ではなく、

ゴミが太陽に見えるような歪んだ瞳をもってるのだった。

汚れたゴミを食べていた。

ゴミの凄味をしっているのだった。

花見をせずに、穴見をする。

あなたの見る景色を私も見てみたい。

片目を閉じれば景色が見える、片腕消えれば、触れられる。

びっこのちびっこ、笑いもの

あなたに好きだと言っても、

届かないと想うので、

好きという、代わりに、わたしは、勝手に願い事をしています。

あなたが、ある日突然、

雷に、打たれることを願っているのです。


世界中の悲しみが理解できたら、いいのにな
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まちこより
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by kojiki-machiko | 2009-04-27 22:22

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文14   

いらっしゃいませ。
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ようこそ、夢の島へ

わたしたちは、大好きです。

わたしたちを捨てた、あなたたちのことが!

少しでも身に覚えのある、あなたに言います。

あなたのことが、大好きです!


あー!あー!
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あー!あー!
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一切合財世も末だ!!
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孤児の乞食ガールズより
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by kojiki-machiko | 2009-04-14 01:23

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文13   

あなたが大好きです!私を、えこひいきしてくれたから!

段ボールが暖房のわたしたち乞食ガールズを

おおらかなお布団のように迎え入れ、

ひとつ屋根の下、ねむらせてくださったあなた。

眠りながらも、ふるえていた私たち二人。

そんな二人を見て、わたしにだけ、あなたは、毛布を2枚かけてくださいました。

半分起きていたわたしは、

寝ぼけながらに、内心「あ、つかぴいには、かけないんだ。」

やった!ひいきされてる!

翌朝、幸せでいっぱいでした。

もちろん、つかぴいに自慢しました。

あなたは、笑っておられました。その笑顔の美しさは、まさに、太陽のようで、

見ているわたしは、ひなたぼっこをしているのでした。

寒さに強いと言い張ったつかぴいには、北風の微笑をおくることさえできるあなたにとって、

あれは、えこひいきではなかったのかもしれませんね。

なんにせよ大笑いの朝をくださいました。

そんなある晩のことです。

わたしが、寝汗をかいて、目をさますと。

あなたの耳からは、血がでていました。

あなたは、じっと、ただ、耳をおさえていました。

わたしは、耳から血を出した人をみたことがなかったので、

内心、ウキウキと心躍り、エンターテイナーとしての

あなたの才能を感じずにはいられませんでした。

何か新しい手品でもはじまったかのようで、耳から今度は、

なにが出てくるだろう?と乙女らしく、

華やかな花、小鳥やカピバラ、イルカにピエロ、王子様、耳から生まれた耳太郎!

とメルヘンな気分でいっぱいにしてくれました。

そんな気分に寝起きからさせてくれるあなたは、ほんとうの王子さまみたいでした。いや、耳太郎でした。

もちろん、つかぴいは、寝ていたので、耳血をみせてもらえませんでした。

わたしだけがみることのできた、耳血。

うっとりした、わたしは、もう一度、眠りに落ち、夢を見ました。

乾いた河のほとり、白い城の、暗い蔵の中、悲しいカナリアがおかしなオカリナを吹いていました。

それを優しいあなたは聞いて、血の涙を、耳から流されているのでした。

目覚めるとあなたの耳は、まだおかしな様子でした。

そこで、わたし、大好きなあなたに新しい耳を用意しました。

これです!
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間違いなく、あの、ゴッホの耳です。

きっとあなたに似合うはず、もし外国人がいやなら、芳一さんのもご用意します。

とっても気の利くまちこより
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by kojiki-machiko | 2009-04-10 03:30