無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 イモアージ   

芋の味


それを、横文字で、おしゃれ風に。


というわけでは、なく、体験のこと。



それは、うどんのときも感じたの。


日南屋の大将のうどん。ニセコの農家さんの芋。


それは、まったく同じと言ってもいいような。何か。


なんだろな。

この、湧き出るような。感覚。


あれこそは、真実ではないか。


からだの奥が、ポッと温かくなり、うわ~お!ってなる。



さて、そう、思いつつ、芋を揚げているわたくしですが。


3か月たって、未熟者。

ミスにいら立つ。



その上、仕事中。右半身ばかり、使っていて、真ん中が右に寄っている。

そんな気がしてならんのです。というより、もう、あからさまに。

歩く時、右手、多めに振っている。


脳みその方は、左脳ばっかり使ってる。



そんなわけで、これは、左手を使ってやらにゃならん。


となったわけであります。



10年前もそのように、想い、こちらのノートをしたためたものです。

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その、ページには。

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そうです。身体においても、えこひいきは、いかん。それぞれの個性があるとしても。

バランスちゅうのは、大切や。

東ばかりでもあかん、西もやで。


下の子ばかりチヤホヤしたらあかん。上の子もたまには、ほめてやらんと。



温故知新というのは、ひとりの人間の中でも起きることなのですね。




ということで、まずは、踊ってみようではないか。

と、いうことで、ご縁のあります、バリアージさんを訪れてみたとです。

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チエさんは、ええ人や。

先生や。かっこええし、たよりんなる。


リエさんは、あったかい人やで。ていねいにおしえてくれはる。


生徒はんもみんな、よ~うがんばってはります。


笑いあり、涙ありで、作り上げとるんじゃけえ。見習いましょうねえ。



芋の宣伝がてらと理由つけて、踊り込んでまいりました。
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90分、もう、汗たくさん出たし、太もも筋肉痛。


頭の高さを一定にして、プリエ!くるくる回る。楽しい!


ぴょこぴょこしない!って言われましたよ。

ぴょこぴょこしたい!って思いましたよ。

でも、ぴょこぴょこしない方が楽しいってなりましたよ。


教えてもらわないと絶対やらなかった身体の使い方。


イメージング。お~、何を想像しているかで、体のこわばりがとれていく ヌートピア~

チエさんの、誘導していく声が安心感と強さをくださるのでありました。


それと合わせてのストレッチ。
みんな身体柔らかくって、そんな馬鹿な。水じゃなくてお酢のんで暮らしてるのかな。そうだよね。

そのあと、基礎練習を、りエさんに個人指導してもらいました。

おなかを感じるというのが極めたかったであります。

正確なバリ舞踊の基本の仕草のようなのを、土の中の芋が外に出てくる感じをイメージしてやりたいと言うワンポーズまでの流れを。一緒に考えてもらいましたです。


そんでもって、一通り終えましたところ、チエさんから「じゃ、まちこ、今日の芋の踊り、みんなに披露!」

というふりをうけまして、イモアージ。ラストは、笑っていただけました。

指導したリエさんは、ぜんぜん教えたポイントなってないと笑っておりました。


そして、チエさんが「じゃ、今度は、たかしと、二人でコラボね!」と

ひとりずつイモアージをして、踊りによる交流をせよ。と。

むちゃぶりをしてくださいました。


そして、踊りを見たことはあるけれど、初対面の、たっかしくんとコラボ。

もう、こうなったらなんも考えず、体のいうこと聴こっと。として、ただ気持ちよけりゃいいや。って踊りました。

するってえと、自然とポジション入れ替わったり、もう、相手のこと見えてないけど好きにやってましたら、

いつの間にか、たっかしくんがまちこを抱くような、まちこは、するする上に伸びて行くような。

そうしてるうちに、「そろそろキメポーズだよ!」とチエさんの声。もう、気持ちよけりゃいいで、ポーズ。


全体的には、きっと、たっかしくんが合わせてくれたんだろなと思いました、こりゃあ、いいものだ。

うん、たまらん。イモアージだとなりました。


いい動きするよねえ。と褒めてくれてまことに美味しゅうございました。

よっマスター!との声をいただきましたが、しょ、初心者でございます。と


お礼とばかりに、徳島展示で思いついたオリジナルヨガ体操。

発芽種まきをみんなでやりましたよ。みんなで種飛ばししましたよ。



左手以外にも使って無いトコいっぱいあったのね。


またいい汗かきたいものです。
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ただの体験記やん!

So What?


わたしの場合、勇気というより、好奇心。


では、芋の経典をどうぞ。


芋はある。わずかな芋でも、暗闇に勝てる。感じ取り、手にしろ。
コツさえ掴めば、もっと芋が見つかる。決して忘れるな、おまえは素晴らしい。
芋も楽しみにしている。ーじゃがいもじゃんじゃん取り優勝者自伝「芋を掴め!」よりー


まちこ
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by kojiki-machiko | 2014-05-08 03:34

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