無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 まちこの恋文157   

この世には、大量のヒント。


なぞとき魔法陣


いつも、あたしは、怒ってる。


想像力の限界に。

与えられた生や、常識に。



もしかしたら、愛にさえ、怒ってる。


生のありがたさに、完全に感動して

なおかつ、不満を抱いてる。

自然 不自然 どっちもの感動、


揺れて、動いて、閉じて開いて。


リラックス。


そうして、見えてくる。


ひとり、純粋になって、純粋になりすぎると、

何もかも、軽くなりすぎると、


あらゆる関係を無視して、消えそうになる。


それは、死とかじゃない。


時間を、超越する感覚。

大丈夫かな?ってなる。


それが、厭なんだ。ものすごく幸福なんだけど。


ここにいたら、みんなと会えなくなる。とか想う。

だって、みんなって、よくいう、みんなじゃないんだ。


たぶん。そこにあんまりいると。気がくるう。

あたしは、ドラッグは、やらないんだけどね。こわいから。

でもね。


これ、ドラッグなんじゃないかと思う。


そんなときがあるんだ。

時間が、存在しないって、なったとき、人間の精神は耐えられるのかな?


誰もが生と死を頼りにしてるのに。


それで、それを表現すれば、評価されるかもしんないなあと思う。


でもね、なんか、それって、不毛な気がするんだよ。


なんでかな。

それは、素晴らしい喜びっぽいんだ。けど


たぶん、ほんとうに喜びで、あたしも十分救われてるんだけど。

いくらでも、遠くにいけるんだ。ほんとに。

でもね、



それより、近所の人に、おはようって、言いたいんだ。


なんでかな。



何かを暴きだすより。

おはよう。って言いたいんだ。



今ね、文字を書いてて気付いたよ。


暴く力

と書いて、暴力なんだね。



だから、あたしは、やっぱり、そういうことなんだと思っちゃった。



なんかね。


すごい高み、みたいな、感覚のときにね。

魔術的芸術とか、無我の極みとか。


それは、もう、十分。ておもっちゃうの。


きっと、いつまでたっても、くだらないことが好きなんだ。

何もかも、くだらない。


そんな風に思った時に、ほんとうにくだらないことに、救われるんだ。



あたしが、尊敬してる人はね。


ラッシャー板前さんだったりするんだあ。


あの人がね、土佐犬と、遊んでるところ、というか、やっちゃってるところ

すっごい優しいんだよ。


腹を抱えて、笑って、泣けるんだ。

なんでかな。


そこに、居たいんだ。

どうしても、そこに居たいんだよ。


きっと、ただの、趣向性かな。


ねえ、あなた。どこにでも、いる。目の前にいる。あなた。ほぼあたし。

あたしを、欲望で、捕まえてくれないかな。

欲望を馬鹿にするほどの欲望で。


わたし、泣いたり笑ったり、いつまでもしていたい。


わたしは、つくづく、なにもかもに救われている。

善悪なんて、どこにも、無いんだ。


受け入れる、受け入れないとかも、まったくないんだ。



わたしは、時間という病にとらわれ、

時間を解明するために、

時間にとらわれた者。


わたしは、時間に敵わない。

だって、今だから。
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さ!

なんにせよ。あたしがいま、はなしたことは、みーんな忘れて。

あたしの玉なでて!!

だって、今だから!

いつ、撫でるの?

今でしょ!!

まちこ
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by kojiki-machiko | 2013-12-21 04:00

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